第14話「ブラック・マジシャンVS古代の機械巨人」

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1.遊戯王2次創作小説

2.ご都合主義ばっか

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5.誤字脱字

以上のことを守れる心の寛大な方だけご覧くだされ。

八雲「俺の先攻、ドロー!」
八雲(入学する最後のチャンスだ。絶対に勝たなきゃな!)
八雲「俺は『熟練の黒魔術師』を召喚!」


 熟練の黒魔術師
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1900/守1700
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。魔力カウンターが3つ乗っているこのカードをリリースする事で、自分の手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する。


八雲「そして手札から魔法カード『魔力掌握』を発動する!」
八雲「このカードはフィールド上に存在するモンスターに魔力カウンターを1個乗せることができる。俺はもちろん、『熟練の黒魔術師』に魔力カウンターを乗せるぜ。そして、同名カードを1枚手札に加える。残念だけど、加えたカードはそのターンには発動できないけどな。魔法カードが発動したことで、『熟練の黒魔術師』にさらに魔力カウンターを1個乗せるぜ」


 魔力掌握
通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを
乗せる事ができるカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。
その後、自分のデッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。
「魔力掌握」は1ターンに1枚しか発動できない。


八雲  「さらに魔法カード『闇の誘惑』を発動!」
八雲  「デッキからカードを2枚ドローして、手札の闇属性モンスターを1体ゲームから除外する。
     2枚ドローして、俺は手札の『見習い魔術師』をゲームから除外するぜ」
マッチョ「ふむ」


 闇の誘惑
通常魔法
自分のデッキからカードを2枚ドローし、
その後手札の闇属性モンスター1体をゲームから除外する。
手札に闇属性モンスターがない場合、手札を全て墓地へ送る。


 見習い魔術師
効果モンスター
星2/闇属性/魔法使い族/攻 400/守 800
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、
フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを
置く事ができるカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。
このカードが戦闘によって破壊された場合、
自分のデッキからレベル2以下の魔法使い族モンスター1体を
自分フィールド上にセットする事ができる。


八雲「魔法カードが発動されたことによって、『熟練の黒魔術師』に魔力カウンターを1個乗せるぜ。そして、魔力カウンターが3個乗ったこいつをリリースすることによって、デッキから俺の相棒を特殊召喚するぜ!」
伊織「来るか! 八雲のエースモンスター!」
八雲「出でよ! 『ブラック・マジシャン』!」


 ブラック・マジシャン
通常モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
魔法使いとしては、攻撃力・守備力ともに最高クラス。


マッチョ「なるほど。『ブラック・マジシャン』を先攻1ターン目から高速召喚ですか……」
八雲  「んで、カードを1枚セットし、ターンエンドだ」

伊織 「上々の出来だな」
奈菜香「でも相手は仮にも教師よ? 油断はできないわ」


奈菜香の言葉どおり、先攻1ターン目から『ブラック・マジシャン』を召喚されたにも関わらず、
その余裕そうな笑みを崩そうとしないマッチョ先生。


マッチョ「では私のターン、ドロー!」
マッチョ「手札から魔法カード『磁力の召喚円 LV2』を発動!」


 磁力の召喚円(マグネット・サークル) LV2
通常魔法
手札からレベル2以下の機械族モンスター1体を特殊召喚する。

マッチョ「手札からレベル2以下の機械族モンスターを1体特殊召喚します。私はこの効果で、『古代の歯車』を守備表示で特殊召喚します」


 古代の歯車(アンティーク・ギア)
効果モンスター
星2/地属性/機械族/攻 100/守 800
自分フィールド上に「古代の歯車」が表側表示で存在する時、
手札からこのカードを攻撃表示で特殊召喚する事ができる。


マッチョ「そして『古代の歯車』の効果を発動します。自分フィールド上にこのカードがあるとき、
     手札から同名カードを攻撃表示で特殊召喚することができます。
     この効果で、手札から『古代の歯車』を攻撃表示で特殊召喚します」
八雲  「攻撃力100のモンスターを2体並べて一体何を……まさか!?」
マッチョ「2体の『古代の歯車』をリリースし、『古代の機械巨人』を召喚します」
伊織  「……! あの伝説のカード、『古代の機械巨人』かっ!?」


彼の言葉通り、『古代の機械巨人』は非売品のレアカードで、デュエルアカデミアのエリート教師クラスの人物しか所持していないという噂もある。
彼が持っているということは、彼がまさしくデュエルアカデミアエリート教師にふさわしい実力を持ち合わせているということなのである。


 古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、
このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。


奈菜香 「確か、攻撃宣言時からダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない効果と貫通効果を持っていたはず……(あれ、私空気?)」
伊織  「そのとおりだ。特殊召喚できないという制約があるが、アンティーク・ギアの名にふさわしい強さを持つ最上級モンスターだ。(俺も空気か?)」
八雲  「……なるほど。そいつは面白いな」
マッチョ「では、『古代の機械巨人』で『ブラック・マジシャン』を攻撃!」


「――アルティメット・パウンド――」

古代の機械巨人 攻3000 VS ブラック・マジシャン 攻2500


八雲 LP:4000→3500


八雲  「くっ……」
マッチョ「私はカードを1枚セットしてターン終了します」
八雲  (俺のセットしたカードは『炸裂装甲』。相手の攻撃に反応して出す罠だ。だが、『古代の機械巨人』相手ではただの紙くず同然のカードになってしまった……。そして、俺の手札には『古代の機械巨人』を破壊できるカードがない……。このドローで勝負が決まる可能性だってあるが……)


 炸裂装甲
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
その攻撃モンスター1体を破壊する。


八雲  「……俺は、自分のデッキを信じるぜっ!!」
八雲  「ドロー!」
八雲  「…………」
マッチョ「どうしました? 『古代の機械巨人』の前に怖気づいたのですか?」
八雲  「……いや、そいつを攻略するカードを引いただけだぜ」
マッチョ「……何なのですか、そのカードは?」
八雲  「ああ。今から俺の華麗な逆転劇を見せてやるぜ!」
伊織  (華麗なのか……?)



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